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YOKOHAMA STRENGTH&CONDITIONING ヨコハマ ストレングス&コンディショニング

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ゴルフ飛距離アップに欠かせない4つの大切なこと

 

 

こんにちは!

横浜・関内のパーソナルトレーニングジム

YOKOHAMA STRENGTH & CONDITIONING代表の青木です。

 

明日から女子ゴルフが開幕になります。

プロもファンも関係者も待ちに待っていたと思います。

 

選手は試合のために日々辛い練習を乗り越え、

ファンを喜ばせるために、頑張る

私たちは選手の活躍を見て楽しむ。

 

明日が待ち遠しいです!!

 

 

今回はゴルフの飛距離アップに欠かせない4つの大切なこと

についてです。

 

ゴルフはいかに少ない打数で終えられるかが問われるスポーツですが、

近年では飛距離が出る選手が勝つようになっています。

 

ジャスティン・トーマス選手

ローリー・マキロイ選手

ザンダー・シャフレ選手

ダスティン・ジョンソン選手

松山英樹選手

 

達は平均的にドライバーで300yを優に越してきます。

コントロールショットの300yオーバーですので、しっかり振れば+20~30yは飛びます。

 

ドライバーショットが飛べば2打目以降がロングアイアンからショートアイアンになっていくわけですから、

ゴルフのマネジメントはとてもやりやすくなると思います。

 

 

また、年々飛距離が落ちてきた。

というご相談も多いのですが、

私たちは20歳をピークに筋肉が減っていくようにカラダがなっています。

 

そのため、トレーニングをしなければゴルフの飛距離どころか、カラダ全身が弱弱しくなってきます。

 

こちらの記事でも筋肉について書いてありますのでぜひ読んでみてください!

 

 

ゴルフの飛距離は伸ばせます!

プロでもアマチュアでも男性でも女性でもどなたでも伸ばせます。

 

私もゴルフを始めた時からスイングスピードが10m/s以上上がっています。

飛距離でいうと、平均60y以上伸びました。(スイングスピード+ミート率も上がりました!)

 

自分自身の成長を振り返りますと

Youtubeやゴルフ雑誌を読み漁って、

練習場で上手な人をずーーーとみていたり、

プロの試合のドライビングレンジで観察していたりとかなり周り道をしました。

 

そして、先日JPDAのドラコンプロとして内定をいただきました。

現在は平均ヘッドスピード52m/s~になります。

身長が163cm、体重が58kgとおそらく最小??

と思われます。

そんな私だからこそお伝え出来ることがあると思いました。

 

ゴルフ飛距離アップに欠かせないこと

 

1.スイング効率を上げること

2.ストレッチ

3.トレーニング

4.栄養

 

この4つがとても大切です!

 

 

スイング効率を上げること

YSC GOLF

ゴルフはボールを打つ競技ですが、

まずクラブの性質を考えることが大切です。

 

クラブはシャフトの先にヘッドが付いています。

このヘッドをいかに早く振ってボールを叩くか

が一番重要になります。

 

そのため、手とヘッドの中間に位置する

シャフトをいかにしならせるか

ここが大切になってきます。

 

イメージとしては、ムチです。

力はそんなになくても、

タイミングを合わせるととても早く“パチン!!”と言いますよね。

 

シャフトにはたくさん種類がありますが、

まずシャフトをしならせるためにどのようにカラダを動かしたらいいのか?

を構造的に考えます。

 

すべてはシャフトをしならせるために、カラダを使います。

 

そうすると、

〇手首のリリースは×(手元が緩むことでシャフトのしなりがほどける)

〇テイクバックで過度な捻転は×(捻りすぎると筋肉の力でカラダを戻せない)

〇ボールを当てに行く×(当てに行くと途中でシャフトが減速する)

 

と注意しなくてはならない要素が出てきます。

 

地面を力強く蹴ったり、

ビハインド・ザ・ボール、

という要素も大切なのですが、シャフトをしならせる過程で自然と身についてきます!

 

 

次に大切なのは、ストレッチです。

The man and the boy YSC

過度なストレッチはカラダを壊すので、やりすぎは注意が必要ですが、

必要なストレッチがあります。

 

〇胸椎

〇股関節

 

まずはこの2つをしっかり柔らかくしましょう。

他の関節はこの2つが柔らかければスイングしていると自然に柔らかくなってきます。

 

先ほど挙げた、シャフトをしならせるためには自分の硬さを少しずつとっていくことで

スイング効率が上がってきます。

 

胸椎が硬いとカラダを十分に捻れないので、手打ちになってしまいます。

股関節が硬いと腰椎を捻ってしまって最悪腰痛になります。

 

 

注意点は伸ばしすぎると傷めます。

毎日少しずつ背中とお尻のストレッチをすることが大切です!

 

 

次にトレーニングです。

Sports man YSC

飛距離をアップさせるのに必要な筋肉はデータである程度決まっています。

下肢の筋力・体幹・上腕の筋肉

どれも大切になりますが、

 

大殿筋・ハムストリングスという足の筋肉

腹斜筋というお腹周りの筋肉

脊柱起立筋や広背筋という背中の筋肉

 

こういった大きい筋肉はとても重要です!

トレーニング方法は

 

〇 スクワット・デッドリフト

〇 ゴム引き

〇 ラットプルダウンや懸垂

 

などがよく紹介されますが、

もっと優しめのエクササイズもあります。

 

ご自身のカラダにあったトレーニング方法を選んで、無理なく行いましょう。

 

最後に栄養です。

YSC Heart shape of ketogenic low carbs diet concept. Ingredients for

栄養は一番見落としがちです。

せっかくトレーニングをしても栄養がないと筋肉をつけることができません。

 

しっかりとたんぱく質を補って、筋肉をつくる材料を送り込んであげましょう!

 

 

飛距離アップなんて無理

 

と言われる方がいらっしゃるのですが、

飛距離がアップしない人はまず間違いなくいません。

 

ちょっとしたコツやトレーニング方法で20y以上は軽く伸びます。

それくらいカラダのポテンシャルをまだ生かし切れていません。

 

十分にカラダを整えた後に、自分に合った最高のシャフトを選ぶのがいいと思います(^^!

 

 

まとめ

 

今回は飛距離アップに欠かせない方法をご紹介しました。

まずはスイングはシャフトをしかにしならせるか、です。

その次に大切なのはストレッチ、トレーニング。

最後に栄養で鍛えた箇所を補っていくことになります。

 

ケガなく、楽しく一生ゴルフを楽しみましょう!!

 

飛距離はどなたでも伸ばせます!