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YOKOHAMA STRENGTH&CONDITIONING ヨコハマ ストレングス&コンディショニング

NEWS

パーソナルトレーニングでドライバー飛距離20yアップ!

こんにちは!

横浜・馬車道・関内のパーソナルトレーニングジム

YOKOHAMA STRENGTH & CONDITIONING 代表の青木です。

 

当施設は理学療法士(国家資格)でトレーナー(NSCA-CSCS)でドラコンプロの代表が開設した施設になります。

 

ボディケア、トレーニング、パフォーマンスアップが一つの施設で出来ることとして多くの方からご利用いただいております!

 

さて、今回は

パーソナルトレーニングでドライバー飛距離20yアップ!

です!

 

当施設ではボディメイク、難治性の慢性疾患ケア、ダイエットサポート、パフォーマンスアップを行っておりますが、

最近ご利用される方が増えておりますのが、『ゴルフ飛距離アップサポート』です。

 

ゴルフにおいて飛距離アップを目指している方はとても多いと思います。

昨今のゴルフを見ていると、完全にパワーゴルフ状態です。

PGAですと300y飛ばないとお話になりませんし、

最近の日本のプロゴルファーも300yを飛ばす選手が増えています。

 

ゴルフ場の土地の問題でトータル飛距離が決まっていますから、

1打目から飛ぶことは戦略上非常に有利になりますし、

2打目もショートアイアンで打てますから難易度はさらにさがります。

 

 

今回は飛距離アップに挑戦された方のご紹介になります。

飛距離アップに悩まれている方はぜひご参考になさってください☆

 

飛距離が伸びること自体にデメリットはゼロです。

 

 

プロフィール

 

ご年齢:80歳

性別:男性

ゴルフ歴:50年以上

ドライバー飛距離:約170~180y

施設利用のきっかけ:飛距離が落ちてきた

 

当施設をご利用されている方の中で最年長になります。

ゴルフをされるときは出来るだけ歩いてコースを回られ、

最近は徐々に飛距離が落ちてきてしまった。とのことでした。

 

 

トレーニング前の状態

DW1

ドライバー飛距離:170y~180y

 

身体機能

 

  • 胸椎の硬さ
  • 股関節の硬さ
  • 上半身と下半身の全体的な筋力低下

 

トレーニングをする前に

 

全身の骨格、関節、筋力のチェックを行います。

痛いところや動きが悪いところ、筋力が低下しているところはないかをくまなく調べます。

 

これらのチェックなしに先に進めますと、ケガをするリスクが跳ね上がります。

 

私が経験した例では、

〇 腰痛を甘くみており、無理してゴルフをした→病院受診

ヘルニアと診断され、8か月ゴルフ出来ず。

 

〇 指が痛いけど我慢してゴルフをする→病院受診

クラブが握れないほど痛くなって受診、3ヵ月クラブ握れず。

 

目標設定

 

全体の状態がわかったところで、どれくらいの飛距離アップが見込めるか

 

をご提示させていただきます。

その後、カラダの状態を鑑みて目指せる飛距離の上限から逆算してプログラムを組みます。

 

 

トレーニング内容

 

当施設で実施している内容を載せます。

 

〇ストレッチ

〇リラクゼーション

〇特殊テクニック

〇可動域エクササイズ

〇下半身・下半身筋力トレーニング

〇バランストレーニング

〇体幹トレーニング

〇ジャンプトレーニング

〇ウエイトトレーニング

〇プライオメトリックトレーニング

 

など

 

 

スイングチェック

 

全身をチェックしたら一度スイングをチェックしにいきます。

当施設の近くにあるインドアゴルフ練習場で行います。

トラックマンを使用しているので、正確で確実なデータを取ることが出来ます。

 

トレーニング後をやってみて!

DW2

ドライバー飛距離:200y 20y以上アップ!!

かかった期間:6週間

 

※ 期間・結果は個人差があります。平均20yアップです。

 

 

 

ご感想

golf80

“最近徐々に飛距離が落ちてきて楽しいゴルフにストレスを感じていた。”

“一番驚いたのは、背骨を動かす特殊テクニックをしてもらった後からカラダが面白いように回るようになったんですよ!魔法かと思いましたよ。“

“週1回のトレーニングと自宅の簡単エクササイズでこんなに飛距離が伸びたのは嬉しい”

 

 

ゴルフで飛距離を伸ばすのは簡単か?

 

簡単です!

 

飛ばすために必要な要素は決まっています。

 

  • ヘッドスピードを上げる
  • ミート率を上げる
  • スピン量コントロール
  • 打ち出し角コントロール

 

これらを加味してスイング練習をしていけばどなたでも飛距離は伸びます。

 

しかし、独学で頑張っていて飛ばない方はいくつかの原因があります。

 

  • スイングが良くないか
  • 可動域が足りていないか、
  • 筋力が極端に少ないか、
  • タイミングが合っていないか

 

様々要素はありますが、きちんと原因を見つけトレーニングをすれば、

平均して20y~は飛ぶようになります(^^!

 

 

筋肉は何歳になってもつくというデータがあります。

可動域もきちんと対応すれば改善していきます。

 

タイミングが合っていない方はもしかしたらシャフトが合っていないかもしれません。

 

独学の難しさ

 

ゴルフはいつまでたっても上達しないスポーツの最たるところにあると思います。

だから楽しいのだと思っていますが。

スイング理論はいつの時期も新しいものが出ますが、それはその理論でたまたま勝つ選手が多いからで、自分自身に合っているとは限りません。マネして崩れる方の方が断然多い。

 

ただ、飛ばすことに関しては、きちんと系統立てて行うと誰でも必ず飛びます。

飛ばしは武器です。

 

 

当施設では、

飛距離アップやゴルフのコンディショニング、全身のトレーニングなど

ゴルフ人生をより長く豊かにするために定期的に遠方からも通われる方が増えています。

 

最近は施設に通われる方が増えてきましたので、

サービス品質の担保のため、会員様上限を設けさせていただいております。

 

最後に

 

最近は

雑誌で様々な情報が出てきましたし、プロのYouTuberも出てきていますから、そちらを見ながら練習やトレーニングするのも良いと思います!いい時代になりました☆

 

“神は細部に宿る”

 

私はこの言葉がとても好きです。

突き詰めたその先に真理がある、といいますか。

 

プロの選手は常にここを目指していると思いますし、

 

私はこの細部を見つけるためのお手伝いが出来ると確信しております。

 

独学で練習をたくさんするのも良いと思いますが、

プロのトレーニングを受けてみるのもいいのではないかと思います(^^!

 

カラダのコンサルタント

青木 涼平